2020-2021
season

東室ウィークリー

東室ウィークリー

【東室ウィークリー Vol.115】

更新日:2019.12.13 

【東室ウィークリーVol.115】
皆さんこんにちは。今週も東室ウィークリーDayがやって参りました!

最近気温の低い日が続いてきましたので、私スタッフ一人身ですが料理が最近鍋料理中心の生活で一人土鍋をつついております。
皆さんは家族や友達とにぎやかなディナーを過ごしていることと思います。

さて、今週の東室ウィークリーはハープ奏者の梅津 三知代(うめづ みちよ)さんにクリスマス、年末の思い出をお話し頂きました!

12月といえばクリスマスや大晦日など様々なイベントがあり、
ミニコンサートなども多く開催されるこの時期ならではのエピソードをお話し頂きましたので、最後までどうぞご覧ください!!


今年も残りわずかとなってきました。巷ではクリスマスモード全開で電飾ピカピカ。

年末といえば演奏家は「第九」で忙しいですね。残念ながらハープは出番がないのでヒマです。ということはなく、ハープも実は引っぱりだこ。

クリスマスはハープにとっては「書き入れ時」でした。置いてあるだけでも豪華なハープ!まして美女の生演奏となればクリスマス最盛期ですよね。
イベント、ディナーショーの前座、などなど年末まで大忙しでした。慌てて出かけて会場を間違えて大目玉!なんてことも今では思い出のひとつ。

あとはバレエの「くるみ割り人形」の公演で大活躍します。

チャイコフスキーの有名なバレエ「くるみ割り人形」はクリスマスの物語なのでこの時期限定で上演されます。ハープ2台で大活躍。音楽もすてきなので大好きな演目です。
演奏者はオーケストラピットにいるのでステージが見えたり見えなかったりします。
ゴージャスな舞台装置や可憐なバレリーナが見えると嬉しいですね。
演出上の効果とはわかっていますがドライアイスでスモークがステージからオケピットに流れ込んで楽譜も指揮も何も見えなくなる瞬間はドキっとします。
ふーっとスモークを散らしながら演奏してます。スモークに限らずピット内にはいろんなものが降ってきます。クラッカーのテープとか。クリスマスを実感する時期です。

ハープはクリスマスに似合う楽器だと思いませんか。
天使が持っているイメージだとかクリスマスツリーの飾りに必ずついてるとか。
目にする機会も多いのでハープグッズが増えるのはいつもこの時期です。

そんなこんなで気がつくと年の暮れ。
年賀状書くのは30日ですね。おせちを作って1年が終わります。大掃除は…年明けなんですね。

来年は個人的にデビュー35年の記念の年なのでリサイタルの準備に追われています。
まだまだやりたいこと多いのでがんばります!

最後に。クリスマスの夢。一度でよいからクリスマスにディナーに出かけて生演奏聴きたいと望んでいます。ただし、ハープ以外の演奏で。


梅津さんありがとうございました!

ハープ奏者の年末の様子お楽しみ頂けましたでしょうか?
確かにコンサートのステージにハープが置いてあると存在感もありますし、きらびやかで、高貴な印象を受けますよね!見ているだけで特別な場所にいる気分になります。

梅津さんもおっしゃってましたが、クリスマスディナーショーは私も一度出かけてみたいなと思います!できれば誰か友達(恋人)と・・・(笑)
個人的にもデビュー35年という事で、今後の梅津さんが出演される公演の情報等も当団の各種SNSで発信していく予定ですので、お楽しみに!
最後までご覧頂きありがとうございました!

来週の東室ウィークリーもご期待ください!!