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2020-2021
season

東室ウィークリー

東室ウィークリー

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    【東室ウィークリー Vol.120】new!

    2020.02.10

    【東室ウィークリー Vol.120】 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 今回は東室ウィークリーをお届けさせていただきます。 当団ミュージックパートナーの志村健一氏に間もなく開催となる、2月15日のコンサートに向けてお話を頂きました。 当団との関わりから、コンサートについて、CDレーベル「DEGA」についてもお話いただきましたので、今回は2日間(※)にわたり東室ウィークリーをお届けしたいと思います。 ※Facebook掲載時。東室ホームページ版では1ページにまとめて掲載しております。 当団と志村マエストロとの関わり、そしてロシアとの交流、CDレーベルの発足について、 そしてソリストを務める、当団ソロ・コンサートマスターの物集女純子さん、首席トランペット奏者の津守祥三さんとのロシアでの取り組みの様子や、コンサートの聞き所についてお話いただきました。 それではどうぞ!! 東京室内管弦楽団(以下、東室)ミュージックパートナーの志村健一です。『Luxury Classics Maestor Select Vol.2~日露文化交流・平和祈念~』も開催の1週間前となりました。 改めまして、本公演…
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    【東室ウィークリー Vol.119】

    2020.01.31

    【東室ウィークリーVol.119】 皆様ご機嫌いかがでしょうか!? 最近は雨風が強い日があったかと思えば、1月下旬とは思えないほど暖かい日があったりと、 なんとも慌ただしい天気が続いております。 また、今流行しているコロナウィルスも猛威を振るっているようですので、 皆様体調にお気をつけてお過ごし下さいませ。 さてさて、今週の東室ウィークリーは当団チューバ奏者の国木 伸光(くにき のぶみつ)さんに チューバという楽器が、オーケストラと吹奏楽ではどんな役割を果たしているのか、 という事についてお話し頂きました! それでは早速ご覧ください!!どうぞ!! こんにちは。 今回の東室ウィークリーを担当しますテューバの国木伸光と申します。よろしくお願いします。 今回は吹奏楽においてのテューバの役割と、オーケストラにおいてのテューバの役割について対比して書いてみたいと思います。 基本的に吹奏楽の場合は、テューバが低音域の役割を担うのですが、 オーケストラの場合の低音はコントラバスが主体になると思います。 吹奏楽の場合は1つのパートを複数人で演奏する事が多いですが、オーケストラの場合はテューバは基本1人…
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    【東室ウィークリー Vol.118】

    2020.01.24

      【東室ウィークリーVol.118】 事務局は本日も平常営業です。 寒さは感じますが、耳が痛くなるような寒さはなく少しさびしい気もします。 みなさまはいかがお過ごしでしょうか。 さて、今回は東室ウィークリーをお届けさせていただきます! 今回は当団ホルン奏者の、安田 健太さんです。 今回はホルンについて少し込み入った事を伺いました。 私スタッフは、誠に失礼ながら、ホルンはクラシックや吹奏楽で活躍する楽器ではありますが、そこからなかなか活動の場が広がることのないイメージを持っています。。 しかしながら、様々な音色で表現できるホルンの活動の場はより広がっていいとも考えます。 安田さんには、その「ホルンの可能性」について伺いました! ご自身の活動についてもお話しいただきましたので、是非ご覧ください!! 皆様こんにちは。如何お過ごしでしょうか? 東京室内管弦楽団ホルン奏者の安田健太です。 今回のテーマは「ホルンの可能性について」だそうです。 オーケストラの中で雄大に吠えるホルン、またはおおらかに暖かく歌い上げるホルン、 いずれもお客様の耳と心に深い印象を与えることが出来ると思っており…
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    【東室ウィークリー Vol.117】

    2020.01.10

    【東室ウィークリーVol.117】 さぁ、今週もやって参りました東室ウィークリー!! 新年最初の東室ウィークリーを担当してくださいますのは、 当団トランペット奏者の津守 祥三(つもり しょうぞう)さんです! 津守さんは、先月の東室ウィークリーでご紹介しました、当団ソロ・コンサートマスターの物集女純子さんと一緒にロシアに行き アルチュニアン作曲のトランペット協奏曲を現地のオーケストラの皆さんと演奏してくださいました☆ その時に感じた音楽の作り方の違いや雰囲気などをお話し頂きましたので最後までどうぞご覧ください! それではどうぞ! 明けましておめでとうございます。 東京室内管弦楽団でトランペットを吹いております、津守祥三です。 昨年は元号が平成から令和に変わり、日本にとって大きな節目の年となりました。 その節目の年の最後に僕は当団ソロコンサートマスターの物集女純子さんと志村健一マエストロと共に ロシアの最西端にあるサンクトペテルブルクという都市に行ってまいりました。 サンクトペテルブルクはレニングラード州の州都で、かつてはロシア帝国の首都でもありました。 時期がクリスマスということもあり、…
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    【東室ウィークリー Vol.116】

    2019.12.25

    【東室ウィークリーVol.116】 今週の東室ウィークリーは、先月12日に発売されました、「Violin Lover’s variationⅠ」について 当団ソロ・コンサートマスターの物集女純子さんよりお話し頂きたいと思います。 また、物集女さんのお話しの中に耳寄りな情報もありますので、是非最後までご覧ください! それではどうぞ!! 私の演奏家人生のなかで、大事な節目節目で演奏してきたイザイとチャイコフスキー。 この偉大な作曲家の作品を、このたび東京室内管弦楽団、そして志村健一マエストロのご尽力によってCDに収録することができました。 チャイコフスキーのコンチェルトは、今年の5月、カレリア共和国の首都、 1941年から1944年までフィンランド領であったといわれる、 緑ゆたかな大変美しいペトロザウォーツクというロシアの都市でカレリアフィルハーモニー交響楽団と録音させていただきました。 まず、私が滞在したのは、チャイコフスキーが過ごしたサンクトペテルブルクでした。 サンクトペテルブルグの街は、北のヴェニスと呼ばれ、 ネヴァ川をはじめとする無数の美しい川が流れ、世界遺産であるエ…
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    【東室ウィークリー Vol.115】

    2019.12.13

    【東室ウィークリーVol.115】 皆さんこんにちは。今週も東室ウィークリーDayがやって参りました! 最近気温の低い日が続いてきましたので、私スタッフ一人身ですが料理が最近鍋料理中心の生活で一人土鍋をつついております。 皆さんは家族や友達とにぎやかなディナーを過ごしていることと思います。 さて、今週の東室ウィークリーはハープ奏者の梅津 三知代(うめづ みちよ)さんにクリスマス、年末の思い出をお話し頂きました! 12月といえばクリスマスや大晦日など様々なイベントがあり、 ミニコンサートなども多く開催されるこの時期ならではのエピソードをお話し頂きましたので、最後までどうぞご覧ください!! 今年も残りわずかとなってきました。巷ではクリスマスモード全開で電飾ピカピカ。 年末といえば演奏家は「第九」で忙しいですね。残念ながらハープは出番がないのでヒマです。ということはなく、ハープも実は引っぱりだこ。 クリスマスはハープにとっては「書き入れ時」でした。置いてあるだけでも豪華なハープ!まして美女の生演奏となればクリスマス最盛期ですよね。 イベント、ディナーショーの前座、などなど年末まで大忙しでした…
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    【東室ウィークリー Vol.114】

    2019.12.06

      【東室ウィークリーVol.114 】 こんにちは!今週もやって参りました東室ウィークリー! 世の中クリスマスムードが漂っており、 独り身の私スタッフにとってつらい時期になりましたがそれでも元気に活動しております^^ さて、今週の東室ウィークリーはヴァイオリン奏者の中村 備生(なかむら そのう)さんに 12月7日に下妻市文化会館で行われます、【東京室内管弦楽団リクエストコンサート】についてお話し頂きました。 長くに続くこのコンサートのその秘密は何か、皆さん探してみてください!! それではどうぞ! 皆さま、こんにちは。 前回の寄稿は、今年の3月に行われた、楽団創立90周年の記念コンサートに向けて~でした。 その際には、沢山の方々にご来場頂いた事、改めてお礼申し上げます。 あの日、ステージから見た景色は、今でも目に浮かび、忘れられないものとなりました。 さて、師走に入り、何かと慌ただしい頃となりました。 今年の流行語大賞が発表になり「ONE TEAM」が選ばれました。 又、紅白歌合戦の出場者も発表になったりと、こういった話題が出ると「あー今年ももう終わりなんだな~」という気分に…
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    【東室ウィークリー Vol.113】

    2019.11.28

    【東室ウィークリーVol,113】 皆さんこんにちは!今週もやってまいりました。東室ウィークリー!! あれよあれよという間に11月29日・・・本当に一年早すぎませんか? 私スタッフ、全然12月に突入する準備できてないんですけど(^^; 皆さんもお仕事やおうちの事で忙しい日々が続くと思いますが、体調崩さぬようくれぐれもお気を付けください! さて話が脱線してしまいましたが、今回の東室ウィークリーでお話し頂きますのは、 当団トランペット奏者、エデュケーション・プログラム・アドヴァイザーの三澤 慶(みさわ けい)さんです!! 今回はエデュケーションプログラム・アドヴァイザーの視点から、12月4日に行われます、 とある地域の音楽鑑賞教室の特徴的なところについてお話し頂きました! それではどうぞご覧ください!! 我が東室にとって毎年12月の恒例となりました、「小美玉市音楽鑑賞教室」の季節が今年もやってきました。 こちらの公演は市内の「基本的には」中学2年生を対象とした音楽鑑賞教室ですが、 他の鑑賞教室とは大きく違う点が3つほどあります。 はじめに、ホールの残席をなんとワンコイン500円で一般のお客…
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    【東室ウィークリー Vol.112】

    2019.11.08

    【東室ウィークリーVol.112】 11月に入り、世の中はもうクリスマス商戦が始まり…えっもうクリスマス!? 一年って早いですね…。何かと慌ただしくなってくるこの時期、無事に過ごしたいものです。 さて、今回の東室ウィークリーはVol.112は、物集女さんの演奏に接する事の多いとある方に、 「Luxury Classics ~Violin Laver’s~」にてヴァイオリンソロを務める物集女純子さんについて、お話しいただきました。 物集女さんはもちろん、コンサートの魅力が詰まった内容となっておりますので、ぜひご覧ください! 11/12(火)みなとみらい小ホールでの「Luxury Classics ~Violin Laver’s~」コンサートが近付いてまいりました。 今回は演奏者が奏でる「音」についてお話しさせて頂きたいと思います。 楽器というのはとても不思議で、「猫が鍵盤の上を歩いても音が出る」と言われるピアノでさえ、 弾く人によって出る音はまるで違います。 (たぶん猫によっても?) ヴァイオリンは手作りなので同じ製作者でも1台1台音が違い、 そして同じ楽器でも演…
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    【東室ウィークリー Vol.111】

    2019.11.01

      【東室ウィークリーVol.111】~特別編~ 10月も終わり、11月がやってきました!! もう秋も終盤…本当にあっという間ですね。 今週の東室ウィークリーは、昨日10/31に公演が行われた「オペラ 石見銀山 完全版 東京特別公演」において、オーケストラピットでの演奏しましたことを受けて、客席からは見えづらいピットの中はどのようになっているかをお伝えしていきます! ★コンサートマスターを少し高くする この工夫の意図する理由は、オーケストラピットは基本的にすべてフラットな状態がほとんどで、コンサートマスターから近い人は見ることが可能ですが、コンサートマスターから遠い管楽器や打楽器群などは弦楽器の人と被ってしまい、見えなくなってしまう事が多いです。 そのため、コンサートマスターをあえて1段上げることによりどこの場所からでも見えるようになります。 ★ピット特有の配置 オーケストラピットでは、通常の舞台よりも奥行きや幅が狭いために楽器配置でも少し工夫をしなくてはなりません。 一般的に、オーケストラの配置は客席側から順に、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器のように配置されます。しかし…
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