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2018-2019
season

東室ウィークリー

東室ウィークリー

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    【東室ウィークリー Vol.92】new!

    2019.05.17

    【東室ウィークリーVol.92】 こんにちは、新元号のゴールデンウィーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか? 事務局は来週に控えました「平日マチネ Act.7」のコンサートに向けて着々と準備を進めております。 また、最近暖かい日が来たと思えば急に雨が降り出したりなかなか天気読めず苦労する日々が続いておりますが、そんな日でも、元気に東室ウィークリーを更新していきます! 今回はパーカッション奏者の宮崎 仁(みやざき ひとし)さんに 「珍しい打楽器や打楽器奏者の癖や習性」を語って頂きました。 皆さんも何か面白い楽器を知っていたらコメント欄で教えて下さいね。 それではご覧ください!! GWも折返しとなりました! 夢の10連休。皆様、どう過ごしていますか? 休みがとれたら旅行をする人も多いのではないでしょうか。 ボクも旅が大好きで、毎年のように通っている場所があります。 それは、インドネシアのバリ島です。 南国のリゾートの雰囲気を想像される方も多いと思いますが 少し奥まった村(UBUD)には伝統芸能が溢れています。 ほとんど打楽器だけで演奏される、ガムランやケチャックダンスも有名ですね。 そ…
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    【東室ウィークリー Vol.91】

    2019.04.26

    【東室ウィークリーvol.91】 ついこの前始まったかのような新年度もすでに1ヶ月が過ぎようとしています。 ゴールデンウィーク10連休は皆様はどのようにお過ごしになりますか? さて、先週から新たなスタートを切りました東室ウィークリー、 今回お話し頂きますのはヴァイオリン奏者の加藤 美菜子(かとう みなこ)さんです。 お話し頂きます内容は「ヴァイオリンの1stと2ndで演奏する時の違い、そしてモーツァルトを演奏する時の心構え等について」です。 当団で、1st、2nd  両方でご協力頂いた事がある加藤さんにそれぞれの役割や、 どのような意識で演奏しているのか加藤さんの考えを語って頂きました。 それではご覧ください!! 皆様、こんにちは。 東京室内管弦楽団ヴァイオリン奏者の加藤美菜子です。 春爛漫のこの季節、毎日たくさんの花が艶やかですね。 私は春に先陣を切って咲くコブシの花が大好きです。 満開の時間が短く儚い白のコブシが、夜にほんのりと浮かび上がる様子を見ると春を感じます。 そんな春の浮き立つ気分にピッタリの『平日マチネ Act.7 ~午後のひととき、ちょっと気軽にモーツァルト。~』が来月…
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    【東室ウィークリー Vol.90】

    2019.04.19

    【東室ウィークリー Vol.90】 年度が変わりまして、通常進行のウィークリーとしては今回が初となります 。 前年度までは月ごとにテーマを決め、複数の演奏家に同じテーマでお話していただくという形でしたが、より演奏家の方々の魅力、個性を引き出せるよう、今回から個別にテーマを設定し、語っていただくこととなりました。 よりパワーアップした東室ウィークリーにこれからもどうぞご期待ください! さて、そんな今回vol.90を担当いただいたのは、 ヴァイオリン奏者の「杉本 伸陽(すぎもと しんよう)」さんです! テーマは「コンサートでの衣装について」。 本番での衣装は足元まで常にビシッと格好良く決まっていて、私服もとってもお洒落な杉本さんならではの衣装にまつわるエピソードや心がけをお話しいただきました。 ———————————————- 皆さま、こんにちは。 2度目の登場、未だ90周年記念公演の興奮冷めやらぬ、バイオリニス…
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    【東室ウィークリー Vol.89】

    2019.04.05

    【東室ウィークリー Vol.89 特別編】 4月に入りすで5日が経ちました。 新年度となり、新生活が始まったという方も多いのではないでしょうか。 来月からの新元号も公表され、時代が移り変わっていくのを実感する今日このごろです。 さて、昨年度末の3/29(金)は私共の一大イベント、【東京室内管弦楽団創立90周年記念公演】がサントリーホールにて3公演、開催されました! 今回はウィークリーの特別編ということで、今回のこの公演についてレポートしていきたいと思います。 ご来場いただいた公演につきましては、思い出しながら、ご覧になっていない公演は「こんな内容だったのか~」とお読みいただければ幸いです。 ◆ぼくとわたしのコンサートデビュー~シンフォニック編~ 朝からスタートした創立90周年コンサートプログラム。 最初にお届けいたしましたのは、当団で定期公演を行っております、 「ぼくとわたしのコンサートデビュー」からシンフォニック編をお届けいたしました。 0歳から入場可能の当コンサートは沢山のお客様で埋まり、あたたかい雰囲気の中コンサートがスタートします。 いつもとは違う、大きなホールでのコンサートは…
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    【東室ウィークリー Vol.88】

    2019.03.22

      【東室ウィークリー Vol.88】 いよいよ来週末に控えた東室90周年記念公演。 2月から2ヶ月間に渡り、「東室90周年コンサートに向けて」というテーマにて東室ウィークリーをお届けしてまいりましたが、今週の更新が本テーマの最終回となります。 そんな今回のVol.88、担当は首席フルート奏者の「吉田雅信」さんです! 東室の歩みを振り返りながら、ご自身の経験や思い出を含め、現在までお話をしていただきました。 どうぞご覧ください。 みなさんこんにちは。フルートの吉田雅信です。 今年は東京室内管弦楽団の創立90年にあたるという事で、3月末には創立90年記念コンサートが催されます。 一口に90年と言いますがそれは1928年(昭和3年)、テレビが無いのはもちろんラジオも放送が始まった一番初期の頃で、そんな時代の中で活動を開始したのでした。 当時の活動がどんなだったか今では想像もつきませんが、音楽と言えば生演奏だった訳ですから、 その活動は求められる様々な音楽を次々とこなしてゆく精力的なものだったかも知れません。 時代が下り、自分自身の思い出としては子供の頃のテレビ番組で「演奏:東京室…
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    【東室ウィークリー Vol.87】

    2019.03.15

    【東室ウィークリー Vol.87】 3日のみなとみらいでの2公演、9日川口リリアでのみぬま福祉会支援コンサート、12日の収録と終了し、予定盛り沢山の3月も、残すところ29日のサントリーホールでの90周年記念公演、31日のレヴュースタァライトオーケストラライブの2つとなりました。 どちらも皆様の思い出に残る公演とできるよう、様々な準備をしていますので、どうぞご期待ください! 今週の東室ウィークリーは当団チェロ奏者の「齋藤章一」さんです! いつもニコニコされていて、団員からの信頼も厚い齋藤さんに、90周年記念コンサート各公演の紹介と、過去に見たいわくぼささを先生の凄技(!)をご紹介いただきました! どうぞご覧ください。 皆様こんにちは。チェロ奏者の齋藤章一です。 もうあと2週間ほどで、いよいよ東京室内管弦楽団創立90周年記念コンサートが、サントリーホール大ホールで、開催されます。 3月29日、是非いらしていただきたいと思います。 その当日は、午前中は赤ちゃんからでも入場可能な、ファミリーコンサート。もちろん、泣いても大丈夫。安心していらしてください。 普段は、サントリーホールのブルーローズ…
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    【東室ウィークリー Vol.86】

    2019.03.08

    【東室ウィークリー Vol.86】 東室はつい先日3/3の2公演を終え、ほっと一息…といきたいところですが、 今月はまだまだコンサートが目白押し! 演奏家・指揮者・スタッフ一同が協力し合い、最高のコンサートをお届けできるよう準備をしております! さて、今週のVol.86は2ndヴァイオリン首席奏者の「佐藤明美(さとうあけみ)」さんです! 当団前音楽監督・指揮者のいわくぼささを氏や、ちょっと変わったコンサート「100ストリングス」での思い出をお話しいただきました! こんにちは、ヴァイオリンの佐藤明美です。 創立90周年の東室、私が演奏するようになり、早いもので30年近くなりますが、三分の一でしかありません。 又、故いわくぼささを先生とご一緒に演奏したのは、10年に満たない時間です。 でも、その時に感じた事、想った事を、今でも同様に思い出させてくれるのは、 いわくぼ先生の多くのアレンジ作品を演奏し続けているからだと思います。 東室はオーケストラだけでなく、いろいろな編成で演奏します。 なので、場所も大きいホールとは限りません。 カルテットや10人位のアンサンブルでの事。 事務所の方が、 「…
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    【東室ウィークリー Vol.85】

    2019.03.01

      【東室ウィークリー Vol.85】 いよいよ3月になりました。皆様も年度末となるとさぞかし忙しいと思いますが、当団も3日のみなとみらいホールでの公演、また29日にあります90周年公演に向けて日々動き続けております。 今月の東室ウィークリーのテーマは引き続き、「90周年コンサートに寄せて」です! 3月最初の演奏家は東室自慢のヴァイオリンセクションの柱の一人であります、アシスタントコンサートマスターの工藤由紀子さんです!! アシスタントコンサートマスターとして長年東室のヴァイオリンセクションを支えてきた工藤さん、いわくぼ氏の近くで過ごしてきたその貴重な経験をお話して頂きましたので、どうぞご覧ください!! こんにちは、ヴァイオリンの工藤由紀子です。 東京室内管弦楽団に参加させて頂いてから30年近くになるでしょうか・・90周年という事を考えるとたったの3分の1ですが。 その3/29「創立90周年コンサート」で弾くのを私はとても楽しみにしています。 というのも、長年当団の音楽監督兼指揮者でいらした故・いわくぼささを先生の編曲した曲をたくさん演奏する予定だからです。 私が初めて東室に…
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    【東室ウィークリー Vol.84】

    2019.02.22

    【東室ウィークリー Vol.84】 先週は雪や寒さのことに触れましたが、この一週間は温かい日も増え、陽の長さも長くなったな~と思うなど、少しずつ春の訪れを実感しています。 もしかしたら、来月の今頃は桜が見えているかもしれないですね。 さて、今回Vol.84の担当は、 首席ファゴット奏者の「高橋誠一郎(たかはしせいいちろう)」さんです! 東室での演奏歴が30年を超え、様々な東室の姿をご覧になってきました高橋さんに、今月の「90周年コンサートに向けて」というテーマのもと、ご自身の音楽歴を振り返りながら、いわくぼささを氏のサウンドや思い出の曲たちについて語っていただきました。 【珠玉の名曲達】 『出会いとは』 人生の中に“出会い”、はいくつもありますが、“最初の出会い”となる大きな出会いは、ファゴットに巡り合った事です。 私は幼少の頃からヴァイオリンやピアノそしてトランペットとクラリネットを経験してきましたが、ファゴットに出会ってすべてが一変しました。 ファゴットが好きになり、クラシックが好きになり、プロの音楽家になろうと固く決意したのが中学生の時。 そこから毎日、音楽家になるための猛練習が…
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    【東室ウィークリー Vol.83】

    2019.02.15

      【東室ウィークリー Vol.83】 先の週末では都内も雪が降るなど、厳しい寒さが続いておりますがみなさま如何お過ごしでしょうか。 事務局では現在3月の公演に向けての準備はもちろん、その後の春や夏のコンサートに向けても動き出しています。 今は寒くとも、暖かい季節に思いを馳せ、日々制作しています。 さて、今回Vol.83の担当は、 当団ピアノ奏者の「中山育美(なかやまいくみ)」さんです! 中山さんは当団では編曲も手がけており、奏者と編曲家両方の視点から、 3/29サントリーホールでの「不滅の映画音楽とタンゴ」について、いわくぼささを氏のサウンドを、思い出も含めてお話しいただきました。 『不滅の映画音楽とタンゴ』 久しぶりに聞く、懐かしい響き…。 20年前、突然、他界された指揮者でアレンジャーで総合プロデューサーでいらした、いわくぼささをさんの、目をクリクリさせた笑顔を思い出します。 当時、映画音楽やポップスを演奏するオーケストラは少なく、偶に演奏してもクラシック以外は軽んじられ、やる気の無い演奏をする傾向があると思われていた業界の中で、 東京室内管弦楽団だけは「シンフォニーと…
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