2017-2018
season

東室ウィークリー

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【東室ウィークリー Vol.14】本日更新!

更新日:2016.07.14 

【東室ウィークリー Vol.14】

 

当団メンバーの”今”をお届けする、Facebook・twitterのコンテンツ、
《東室ウィークリーVol.14》本日アップ!

Vol.14 はヴァイオリン奏者の向山有輝さんです!
7月17日【GSJ SEGA Special 2016】に向け、
ゲームが好きな演奏者ならではのお話を聴くことができました♪

是非、ご覧下さい♪


東京室内管弦楽団ヴァイオリン奏者の向山有輝です。
ヴァイオリンはオーケストラや室内楽で用いられるヨーロッパの楽器でして、その表現力の幅広さ、華やかさからクラシック音楽の花形楽器だなんて言われたりしています。
クラシック音楽はもちろん、街中のBGMから流れるPOPS、TV見る際にはドラマなんかでも(実は)耳にしない日はないのでは!というぐらい欠かせない楽器であります…!!
ところでなぜ、今週の東室ウィークリーを書かせて頂くことになったかというと…!!
僕がゲーマーであり…かつ!
「GSJ.17th Concert SEGA Special 2016 」公演が、7月17日に控えているからです!!
SEGAについて書かせて頂きます。
僕が初めてプレイしたSEGAのゲームの記憶といえば幼稚園ぐらいの時にメガドライブでソニックをやった事でしょうか!
他にも親戚の家でWindows98でキーボードを使ってぷよぷよをしたのをとても良く覚えています。
小学生の時には「ぷよぷよ通」や「ぷよぷよSUN」が流行っていて毎日学校の帰り道に友達の家で対戦していました(ヴァイオリンの練習はどうした!)
ゲームの音楽をオーケストラで演奏する時にとても気をつける事がありまして、それは「テンポ感」です。
クラシック音楽とは違ってゲーム音楽ではほとんどの場合テンポが揺れるという事が少ないのです。
ゲーム音楽において正確に音楽のノリを掴んで弾く!という事はとても大切なのです。
東京室内管弦楽団のコンサートの中でも、Game Symphony Japan(ゲーム・シンフォニー・ジャパン、略称:GSJ)
志村健一マエストロの指揮するゲーム音楽、アニメ劇伴音楽のコンサートは特に好きな企画でして、毎回楽しく演奏させて頂いてます!
志村マエストロ指揮による東室ならではのパリッ!キリッ!としたサウンドでSEGAの音楽をお届けできればと、メンバー一同楽しみにしております!
皆様のご来場心よりお待ちしております!


今週はヴァイオリン奏者の向山有輝さんでした。
ゲーム音楽について、ゲーム好きな演奏者ならではのお話を聴くことができました♪
本日行っている【Game Symphony Japan SEGA Special 2016】のリハーサルでも、向山さんとても楽しそうに演奏していましたよ!
活き活きとした演奏をぜひ聴きにいらしてください!
来週はトロンボーン奏者の上田智美さんです。
次回の投稿もお楽しみに!