2017-2018
season

東室ウィークリー

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【東室ウィークリー Vol.4】本日更新!

更新日:2016.05.05 

【東室ウィークリー Vol.4】

 

当団メンバーの”今”をお届けする、Facebook・twitterのコンテンツ、
《東室ウィークリーVol.4》本日アップ!

Vol.4 は首席ホルン奏者の森泰さんです!
是非、ご覧下さい♪


東室ウィークリー第4回、ホルンの森がお届けします!
今週末の5月7日に東京文化会館、小ホールにてチェンバー(室内楽)スタイルコンサートに出演します。
今回のプログラムは、クラシック音楽の礎となるハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの交響曲ですが、
当時のホルンはバルブシステムの開発される以前の無弁ホルンで、完全な音程が掴めない物でした。
今回のコンサートでは当時のシステムの楽器ではなく、現代のシステムのホルンを使用します。
古典派の変ロ長調のホルンパートは場合によっては音域を上げたり、下げたりすることがありますが、
今回のモーツァルトは指揮者の橘氏のご指定により高い音域で演奏します。
楽譜はごく一般的なトランペットの音域ですが、ホルンで演奏するとなかなかスリリングになります。
ハイドン、モーツァルトの交響曲ではホルンは信号ラッパの様な役割を受け持ちますが、
ベートーヴェンの曲中では、より刺激的な荒々しいパッセージや、より旋律的なフレーズも登場しますのでその違いにもご注目下さいね!
東室オリジナルのレパートリーはホルン吹きにとっては大変なものが多いのですが、同時にとってもとっても!やりがいがあり、楽しんで演奏しております。
また昨年から古典派の室内楽的なプログラムのシリーズも始まりましたが、東室の持ち味である生き生きとした演奏に加えて、
より繊細で緻密なアンサンブルの機会も増えるのでとても楽しみです。どうぞご期待下さい。


森 泰さんらしいホルン奏者の目線に立った東室ウィークリーでした♪
本日は【Chamber Music Style op.4】のリハーサルを行いました。
終始緊張感のあるリハーサルとなり、当日の演奏が益々楽しみになりました!
【Chamber Music Style op.4】は当日券の販売もございます。
ぜひ皆様お誘いあわせの上ご来場ください。