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2018-2019
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新着情報

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  • 【東室ウィークリー Vol.86】

    2019.03.08

    【東室ウィークリー Vol.86】 東室はつい先日3/3の2公演を終え、ほっと一息…といきたいところですが、 今月はまだまだコンサートが目白押し! 演奏家・指揮者・スタッフ一同が協力し合い、最高のコンサートをお届けできるよう準備をしております! さて、今週のVol.86は2ndヴァイオリン首席奏者の「佐藤明美(さとうあけみ)」さんです! 当団前音楽監督・指揮者のいわくぼささを氏や、ちょっと変わったコンサート「100ストリングス」での思い出をお話しいただきました! こんにちは、ヴァイオリンの佐藤明美です。 創立90周年の東室、私が演奏するようになり、早いもので30年近くなりますが、三分の一でしかありません。 又、故いわくぼささを先生とご一緒に演奏したのは、10年に満たない時間です。 でも、その時に感じた事、想った事を、今でも同様に思い出させてくれるのは、 いわくぼ先生の多くのアレンジ作品を演奏し続けているからだと思います。 東室はオーケストラだけでなく、いろいろな編成で演奏します。 なので、場所も大きいホールとは限りません。 カルテットや10人位のアンサンブルでの事。 事務所の方が、 「…
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  • 【訂正】3/29「不滅の映画音楽&タンゴ」チケット印字内容訂正のお知らせ

    2019.03.01

    【訂正のお知らせ】 3/29(金)にサントリーホールにて開催の 「東京室内管弦楽団創立90周年コンサート不滅の映画音楽&タンゴ」 につきまして、発券されたチケットには 「※未就学児入場不可」 との文言が記載されておりますが、 正しくは 「※4歳未満入場不可」 となっており、4歳のお子様からご鑑賞いただけます。 この度は、誤った情報を皆様にお伝えしてしまったことを 深くお詫び申し上げます。 今後とも、当団のコンサートをご愛顧の程、よろしくお願いいたします。 東京室内管弦楽団 事務局   公演の詳細はこちら

  • 【東室ウィークリー Vol.85】

    2019.03.01

      【東室ウィークリー Vol.85】 いよいよ3月になりました。皆様も年度末となるとさぞかし忙しいと思いますが、当団も3日のみなとみらいホールでの公演、また29日にあります90周年公演に向けて日々動き続けております。 今月の東室ウィークリーのテーマは引き続き、「90周年コンサートに寄せて」です! 3月最初の演奏家は東室自慢のヴァイオリンセクションの柱の一人であります、アシスタントコンサートマスターの工藤由紀子さんです!! アシスタントコンサートマスターとして長年東室のヴァイオリンセクションを支えてきた工藤さん、いわくぼ氏の近くで過ごしてきたその貴重な経験をお話して頂きましたので、どうぞご覧ください!! こんにちは、ヴァイオリンの工藤由紀子です。 東京室内管弦楽団に参加させて頂いてから30年近くになるでしょうか・・90周年という事を考えるとたったの3分の1ですが。 その3/29「創立90周年コンサート」で弾くのを私はとても楽しみにしています。 というのも、長年当団の音楽監督兼指揮者でいらした故・いわくぼささを先生の編曲した曲をたくさん演奏する予定だからです。 私が初めて東室に…
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  • 【チケット情報】3/3「ぼくとわたしのコンサートデビュー ~ひなまつり編~」完売のお知らせ

    2019.02.27

    3月3日(日)にみなとみらいホール小ホールで開催の、 「ぼくとわたしのコンサートデビュー 〜ひなまつり編〜」(公演詳細) は、おかげさまで全席完売となりました。 したがって、当日券の販売はございません。 予めご了承下さい。   また、3月29日(金)サントリーホールでの 「春休み!ぼくとわたしのコンサートデビュー!~迫力満点!シンフォニック編~」 は1階席完売につき、ただいま2階席(4歳~)のみの販売となっております。 幼稚園、小学生のみなさま、ご来場お待ちしております! 開場/10:30 開演/11:00 指揮/菅野宏一郎 お話とナレーション/中村備生 ピアノ/藤井亜紀 パイプオルガン/大木麻理 プログラム/ ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲 三澤慶:誰でもわかるオーケストラ大辞典 きらきら星主題による”オーケストラ名曲編” ケテルビー:時計とドレスデン人形 (ピアノ:藤井亜紀) 三澤慶(編曲):ディズニーファンタスティックメドレー 〜リトルマーメイド/アラジン/塔の上のラプンツェル/アナと雪の女王 より〜 サン=サーンス:交響曲第3番 「オルガン付き」より 第…
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  • 【東室ウィークリー Vol.84】

    2019.02.22

    【東室ウィークリー Vol.84】 先週は雪や寒さのことに触れましたが、この一週間は温かい日も増え、陽の長さも長くなったな~と思うなど、少しずつ春の訪れを実感しています。 もしかしたら、来月の今頃は桜が見えているかもしれないですね。 さて、今回Vol.84の担当は、 首席ファゴット奏者の「高橋誠一郎(たかはしせいいちろう)」さんです! 東室での演奏歴が30年を超え、様々な東室の姿をご覧になってきました高橋さんに、今月の「90周年コンサートに向けて」というテーマのもと、ご自身の音楽歴を振り返りながら、いわくぼささを氏のサウンドや思い出の曲たちについて語っていただきました。 【珠玉の名曲達】 『出会いとは』 人生の中に“出会い”、はいくつもありますが、“最初の出会い”となる大きな出会いは、ファゴットに巡り合った事です。 私は幼少の頃からヴァイオリンやピアノそしてトランペットとクラリネットを経験してきましたが、ファゴットに出会ってすべてが一変しました。 ファゴットが好きになり、クラシックが好きになり、プロの音楽家になろうと固く決意したのが中学生の時。 そこから毎日、音楽家になるための猛練習が…
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  • 【東室ウィークリー Vol.83】

    2019.02.15

      【東室ウィークリー Vol.83】 先の週末では都内も雪が降るなど、厳しい寒さが続いておりますがみなさま如何お過ごしでしょうか。 事務局では現在3月の公演に向けての準備はもちろん、その後の春や夏のコンサートに向けても動き出しています。 今は寒くとも、暖かい季節に思いを馳せ、日々制作しています。 さて、今回Vol.83の担当は、 当団ピアノ奏者の「中山育美(なかやまいくみ)」さんです! 中山さんは当団では編曲も手がけており、奏者と編曲家両方の視点から、 3/29サントリーホールでの「不滅の映画音楽とタンゴ」について、いわくぼささを氏のサウンドを、思い出も含めてお話しいただきました。 『不滅の映画音楽とタンゴ』 久しぶりに聞く、懐かしい響き…。 20年前、突然、他界された指揮者でアレンジャーで総合プロデューサーでいらした、いわくぼささをさんの、目をクリクリさせた笑顔を思い出します。 当時、映画音楽やポップスを演奏するオーケストラは少なく、偶に演奏してもクラシック以外は軽んじられ、やる気の無い演奏をする傾向があると思われていた業界の中で、 東京室内管弦楽団だけは「シンフォニーと…
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