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2018-2019
season

東室ウィークリー

東室ウィークリー

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    【東室ウィークリー Vol.70】new!

    2018.11.09

    【東室ウィークリーVol.70】 最近は昼夜の寒暖差が激しく、着るものに毎日困っている今日このごろです。皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて本日は再開から2回目、東室ウィークリーVol.70をお届けします! 前回もお伝えしたとおり、今月のお題は「おすすめの飲食店」。コンサートホールやリハーサル会場付近にある美味しいお店を東室の演奏家たちが紹介します。 今回は当団バイオリン奏者の齋藤友香理さんです! それではどうぞ! バイオリン奏者の齋藤 友香理です。 今月の東室ウィークリーは、オススメのお店がテーマということで、 お酒と食事のマリアージュを趣味にしている私のオススメのお店よりご紹介させていただきます。 一軒目は、池袋です。 私達の練習や本番で東京芸術劇場を使用することがよくあります。 その時、ランチや夜のコミュニケーションでよく使うお店は、 中国料理店の【祥龍房(しょうりゅうぼう)】です。 お店は、東京芸術劇場正面をでて、西口公園を横切りセブンイレブンの二階にあります。 ママさんと常連さんが呼んでいる方は、いつも笑顔で気持ちの良い対応をしてくれます。 ランチでは、サラダ、ドリンク、杏仁…
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    【東室ウィークリー Vol.69】

    2018.11.01

    【東室ウィークリー vol.69】 11月に入り、いつの間にか秋も終りが近づいています今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 前回の更新よりだいぶ時間がたってしまいましたが、今月からはより内容を充実させ、東室の演奏家やコンサートの魅力をたくさんお届けしていきます! 記念すべき再開の第一回目、vol.69はゲーム好きとして知られるトロンボーン奏者の上田智美さんです! 11/3開催の「GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT ~PlayStation(R)を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018~」を目前に控え、上田さんのゲームやGSJに対する想いを綴っていただきました!   皆様こんにちは。 東京室内管弦楽団トロンボーン奏者の上田智美です。 今回の【東室ウィークリー】を担当させて頂きます。 我々東室は、普段様々なジャンルの活動を行っておりますが、 その中でも今まさに間近に公演を控えている【Game Symphony Japan(GSJ)】について、自分のゲーム体験を交えながら、 少しご紹介させて頂こうと思います。 来たる11月3日(…
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    【東室ウィークリー Vol.68】

    2018.08.15

    【東室ウィークリーVol.68】 台風やゲリラ豪雨、猛暑と天候に振り回されていて、 お盆休みなのにも関わらず体調を崩しそうな関東地方です。。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、ご無沙汰しておりました【東室ウィークリー】のVol.68を本日はお届けいたします! 今回は当団ミュージック・パートナーでもあり、8月17日に行われる「0歳から楽しむ♪アニメ&クラシック名曲~サマーコンサート~」でコンダクターとして出演される、志村健一さんにフォーカスを当ててまいります。 今回のコンサートを開催することの意味、 志村さんの劇伴音楽への思いなど様々な視点から熱く語って頂きました!!   はじめて”だからこそ、音楽を肌で感じて、響きを浴びて。 〜0歳でオーケストラを体験する意義〜 ♪「聴く」「見る」「楽しむ」を親子で感じる音楽体験 幼児期の音楽学習は、子どもの脳の発達を促し、感性や社会性を高める可能性があると言われています。 それも、ご自宅でCDを流すだけでなく、生の楽器の響きを耳で聴き、肌で感じることは「体験」となって、記憶に深く刻まれるそうです。(脳科学では「エピソード記憶」というそう…
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    【東室ウィークリー Vol.67(番外編)】

    2018.07.20

    【東室ウィークリー vol.67(番外編)】 猛暑が続いていますね。。私共の事務局への道のりも地獄のようです。皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、ご無沙汰であった東室ウィークリーですが、今回は演奏家の方ではなく、 番外編ということで、裏方にフォーカスをあててみようと思います。 オーケストラを支える仕事はいくつかありますが、ライブラリアンという裏方の仕事があるのはご存知でしょうか。 曲を演奏するには楽譜が必要ですよね。大まかにいうとその楽譜を管理している人のことです。 ライブラリアンはコンサートが近づくと、すべての楽譜を各パートのフォルダーに曲順で振り分けてコンサート前のリハーサルに備えます。編曲を編曲者の方に頼むことも多いので、データを頂いてコピーすることも多々あります。 特に劇伴音楽、ゲーム音楽の録音やコンサートの仕事は沢山の方に編曲をお願いしており、沢山のデータが届くため楽譜をコピーしてはフォルダーへ振り分けることの繰り返し。他のコンサートと比べると少々大変です。。 こういった楽曲は楽器数が多く、なかなかお目にかかれない楽器が使われていたりするので譜面を読んでいると面白いです。ち…
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    【東室ウィークリー Vol.66】

    2018.07.04

    【東室ウィークリーVol.66】 関東は暑い日が続いております。皆様、如何お過ごしでしょうか。 また、台風で大変な地域もあるかと思います。災害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。 今回の東室ウィークリーVol.66は、前回に引き続き「ぼくとわたしのコンサートデビュー~海の日編~」について三澤慶さん、中村備生さんの対談インタビューをお届けします。この企画で心がけていること、今回のコンサートについて聴きどころをお伺いしました! それではクラシック音楽を楽しんでもらうために心がけていることや、気にしてること等はどんなことがありますか? (中村) そうですね。私が心がけているのは… このコンサートが終演したあと、お客様のお見送りに私たち演奏家はロビーに出るのですが、 その時に、お客様と話す機会があるのですが(主にお母様が多いです^^)そのお母様方によると、小さいお子様がいると、中々外へ出れなくて引きこもりがちになる方が多くいらっしゃるんようなんです。 こういう催しがあるとお子様も連れていけるイベントってことで外に出る機会になりますよね!そのお母様も「子どものための演奏会とはいえ、少し不安…
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    【東室ウィークリー Vol.65】

    2018.06.29

    【東室ウィークリーVol.65】 気候が不安定な日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回と次号は7/16公演、「ぼくとわたしのコンサートデビュー~海の日編~」にむけて大特集! 「ぼくとわたしのコンサートデビュー」シリーズには欠かせない、当団エディケーション・プログラム・アドヴァイザーでもある三澤慶さん、当団ヴァイオリン副首席奏者の中村備生さんに、お二人の取り組みと、今回新しく取り入れる曲のことなどを伺いました! 東室ウィークリーVol.65、今回はお二人の取り組みについてからどうぞ! (以下、中:中村備生さん  三:三澤慶さん) 中:私がこのシリーズに、このような形(ナレーション、監修)で携わるようになったのは、当団のオリジナル、「誰でもわかるオーケストラ大辞典」にナレーションを入れるようになった3年前からで、全体の構成や監修などやらせてもらってます。 去年、取り上げた、サンサーンスの「動物の謝肉祭」など、「ぼくとわたしのコンサートデビュー」用にナレーションを考えたりもしてます♪ 選曲については、当団にはベーシックなプログラムがすでにたくさんあるので、全体のプログラムの流…
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    【東室ウィークリー Vol.64】

    2018.06.11

    【東室ウィークリーVol.64】 6月になり梅雨の時期にはいりました。じめじめとした日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。 先日私は梅雨に入ったのにも関わらず傘を忘れるという失態を犯しました。。 さて今回は東室ウィークリーVol.64をお届けいたします。 今回フォーカスをあてましたのはハープ奏者の梅津三知代さんです。 何度かウィークリーに登場いただいている梅津さん。 先日行われた笹離宮での野外コンサートについても伺いました! 1 ハープという珍しい楽器にどのように出会ったのでしょうか。 母親がピアノ教室を開いていたので音楽は日常にありました。 祖父の超立派なレコードプレイヤーで毎晩LPをかけてもらってご就寝タイムしていました。 気に入っていた「白鳥の湖」LPにキズがついてしまい、いつも同じ場所で堂々巡り…いまだにその場面でバレリーナがぐるぐる回っているイメージが抜けきれません。 小学2年生のある日、学校から帰宅したらレッスン室に小型ハープが置いてありました。笑い話のようですが、これがハープとの出会いです。 しかも年子の妹に習わせるからと母の話。私ではないのです。 ピアノを弾くの…
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    【東室ウィークリー Vol.63】

    2018.05.22

    【東室ウィークリーVol.63】 ゴールデンウィークがおわり平日マチネAct.5のコンサートが迫って参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。 大変間が空いてしまいましたが。。今回は東室ウィークリーVol.63をお届けします。 本日フォーカス当てましたのは5/24の平日マチネにてフルート協奏曲でソリストとして出演致します、当団首席奏者の吉田雅信さんです。それではどうぞ! 1.吉田さんと音楽との生い立ちを教えてください。 音楽との出会いということですが 小学生の頃は当時凄い勢いで出てきたビートルズや他のグループサウンズを良く聞いていました。中学に入ってすぐにひょんなきっかけでフルートを吹くようになりましたがどちらかと言えば同時にやっていた剣道の方に打ち込んでいた気がします。ただ音楽を聴くのはとても好きでした。ベートーヴェンの9曲の交響曲を丸ごと覚えるとかしていたのはこの時期です。 高校に進んでオーケストラに入りました。今思うと未熟だったのでしょうが ベートーヴェンの英雄やブラームスの交響曲に熱中出来るそれは素晴らしい時間でした。その中で音楽を仕事にする思いが育ったのだと思います。 後日ドイ…
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    【東室ウィークリー Vol.62】

    2018.05.02

    【東室ウィークリーVol.62】 既にゴールデンウィークという方もいらっしゃるかと思います!皆さまいかがお過ごしでしょうか。 東室のゴールデンウィークは椿山荘で素敵なイベントに出演致します! 因みに現在私は大量の楽譜に追われております。。 さて今回の投稿は、東室ウィークリーVol.62をお届け致します!今回フォーカスをあてますのは当団インスペクターであり、トロンボーン奏者の井上康一さんです。井上さんの裏側を少しのぞかせて頂きました! 1 井上さんの音楽との出会いと音楽を志したきっかけを教えてください! もともと幼い頃から音楽に興味があったり好きだったわけではありませんが、小学3年生の音楽の授業でリコーダー使うようになり、なぜか、リコーダーに夢中になりました。 小学4年生からトランペット鼓隊に入り、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバを経験し、中学校では吹奏楽部に入りました。顧問の先生から「背が高いから…」と、よくある理由ですが、体も大きかったのでバストロンボーンをやることになりました。 吹奏楽部の活動がとても盛んな中学校でしたので、(吹奏楽コンクール全国大会に出場する学…
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    【東室ウィークリー Vol.61】

    2018.04.19

    【東室ウィークリー Vol.61】 4/21のコンサートが近づいて参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。 少し早いですが、本日は東室ウィークリーVol.61を投稿致します! 今回はオーボエ奏者の林憲秀さんです。 以前にも東室ウィークリーにて色々お話しして頂いていたので、少し違った視点でお伺いしました! 1 林さんが、オーボエを仕事としていく上でこれは欠かさずしている。という事はありますか? オーボエ奏者にとって最も重要なことをあげるなら、皆さん疑いなく「リード」と答えるのではないでしょうか。プロ奏者のほとんどが、リードを自作しています。多分、練習よりも多くの時間を割いていると思います。これは私見ですが、リードの良し悪しによって9割以上演奏の質は決定してしまいます。 そして、良いリードを作るために最も重要なことはと言えば「ナイフがよく研げていること」です。多くの奏者がリードを削るためのナイフや、それを研ぐための砥石にこだわりを持っています。その他にもリードを作るための器具は無数にあり、私の机は音楽家のそれとは思えない状態です。 リードの材料であるケーン(ダンチクと呼ばれる多年草)の質は…
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