メンバー紹介

メンバー紹介

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ソロ・コンサートマスター

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物集女 純子 / Junko Mozume

ソロ・コンサートマスター

16歳で渡米。ジュリアード音楽院卒業。
同大学院及びプロフェッショナルスタディズ修了。ゴードン=ヴァイオリン奨学金を受け、ドロシー=ディレイ女史に師事。在学中、ジュリアードオーケストラのコンサートマスターを務めた他、アスペン音楽祭祝祭管弦楽団とドヴォルザークのコンチェルトを協演。ウエストチェスター・シンフォニーオーケストラのコンサートミストレスを務め、ニューワールド・シンフォニーオーケストラのコンサートマスターとして招かれる。
また、フレズノ・フィルハーモニックオーケストラ等米国内でソリストとして共演し好評を博す。
1989年、91年にニューヨークのリンカーンセンターにてリサイタルを開催。91年最も期待される若手演奏家に贈られる「ヤング・アーティスト・デビュー賞」(アーティスト・インターナショナル主催)を受賞。92年にカーネギー・ウェイル・リサイタルホールにてリサイタルを開催。
帰国後はソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、各オーケストラと共演。また客演コンサートマスターとして新日本フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などに招かれている。
リサイタルも東京にて過去3回開催。音楽誌等で受賞を博す。これまでにヴァイオリンを海野義雄、水野佐知香、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、室内楽をジュリアード管弦四重奏団および、フェリックス・ガミリア、ポール・ズコフスキーの各氏に師事。
現在、東京室内管弦楽団のソロ・コンサートミストレスをはじめソリスト、各地オーケストラの客演コンマス、ヴィルトーゾ横浜、室内管弦楽団として広く活躍中。洗足学園講師として、後進の指導にも力を入れている。

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コンサートマスター

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小笠原 伸子 / Nobuko Ogasawara

コンサートマスター

4歳よりヴァイオリンを始め、池田敏雄氏に手ほどきを受ける。
8~10歳にかけて朝日ジュニアオーケストラに在籍。10歳の時、NHK《ヴァイオリンのおけい こ》に出演、江藤俊哉氏に師事。11歳より15歳まで桐朋学園《子供のための音楽教室》 に在籍、Dオーケストラに在籍。
東京藝術大学付属高校を経て、同大学、同大学院修了。在学中は故福元裕、故井上武雄の両氏に師事。
1977年78年イタリアのシエナ、アカデミアキジアーナのマスターコースにて、サルバト-レ・アッカルドに師事、デイプロマ・ディ・メリトを得る。同地および近郊で演奏活動を行う。

1979年より87年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍し、コンサートマスター、アシスタントコンサートマスターを歴任する。独奏者としては、大学在学中よりリサイタルを定期的に開催、NHKFM出演。協奏曲のソリストとして、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブルッフ、ブラームス、及びサラサーテの《チゴイネルワイゼン》などを、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京室内管弦楽団、都留文化大学管弦楽団、神奈川青少年管弦楽団、横浜管弦楽団と協演している。
室内楽奏者としては、1981年横浜弦楽四重奏団を結成、第1ヴァイオリンを務める。また、1991年に横浜バロック室内合奏団を結成し、コンサートマスターとして横浜を中心に広く活動する。日本では数少ないイタリア派のヴァイオリニストとして、イタリアバロックの作品の紹介を積極的に行っている。
2001年夏には、伊ウルビーノの古楽コース、エンリコ・ガッティのマスタークラスにて、 バロックヴァイオリン及び演奏様式を学ぶ。又、同2001年より、毎夏にイタリアのシエナをはじめとするトスカーナ各地の音楽祭に出演、ピアニストの岡部由美子の共演による、デュオ・リサイタルを数多く行う。
2004年からバッハの無伴奏全曲演奏シリーズを開始し、毎年9月に横浜みなとみらいホール小ホールにて無伴奏曲全6曲を1回のコンサートで演奏している。横須賀の自宅にて主催する「たかとりホームコンサート」は今年31周年を迎えた。
主宰する横浜バロック合奏団は地域の文化振興に貢献に対して2006年「ヨコハマ遊大賞」を、2009年には横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞した。
2007年より横須賀FM:ブルー湘南78.5の音楽番組[バロック音楽の楽しみ」に制作協力し、毎週土曜日11:15~11:30レギュラー出演している。 2005年より、身体理論「4スタンス理論」を廣戸聡一氏に師事。
2013年よりレッシュ・コーチ級トレーナーとなる。

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須山 暢大 / Nobuhiro Suyama

コンサートマスター

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位を受賞し、NPO法人イエローエンジェルより2年間1831年G・F・プレッセンダ製作(E・X・シュルツ)を貸与される。
シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。NAGANO国際音楽祭でのコンクール第1位。
これまでにG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。

ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、藝大フィルハーモニア、Spirit of Europe等と共演。International Summer Academy of the mdw(オーストリア)、 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、NAGANO国際音楽祭に参加しコンサートに多数出演。
また、姫路・赤穂国際音楽祭、JTが育てるアンサンブルシリーズ、紀尾井シンフォニエッタ東京定期演奏会に出演する等、数多くの演奏会に出演。
現在、群馬交響楽団、京都市交響楽団等のオーケストラにコンサートマスター、 首席奏者として客演し、ソロ活動や室内楽でも活躍している。